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三鍼法とは?

脳梗塞などの脳血管障害で、どこに行っても、
もう今以上の改善は難しいといわれた方へ

諦めないで最後に当院の氣功三鍼法を受けてください

氣功三鍼法を受けられた方の約8割が
初回から効果の違いを実感されています


脳血管障害などでこんなことで悩んでいませんか?

  • 病院では、もうこれ以上改善出来ないと言われた方
  • 片麻痺・言語障害など、後遺症でお悩みの方
  • 脳梗塞の予防をしたい方
  • 最近疲れがたまっている
  • 言葉が上手く出ない
  • 物忘れが多い

当院では、脳血管障害に特化した施術法である
「氣功三鍼法」を施しているから、改善を目指せます

中国で国が脳血管障害の治療法として認めた
氣功三鍼法を受けられるのは西日本では唯一当院だけ

「三鍼法」のこれまでの経緯

最近の論文などでは、東洋医学による施術が脳梗塞など脳血管障害の中枢神経系の問題に有効であるという報告が、続々と発表されてきています。

その中でも「三鍼法」は、古代中国から代々受け継がれてきた伝統的な「脳血管障害の施術法」であり、日本では今までになかった画期的な施術法となっています。

「三鍼法」が歴史の表舞台に初めて現れたのは、三国志の時代の有名な名医「華佗(かだ」が、施していた施術法としでした。「華佗」は、蜀の大将軍「関羽(かんう)」を治療したことで有名ですが、他にも様々な患者を治したことで知られている医師でした。

それから現在に至るまで、この素晴らしい施術法は失われることなく、脈々と受け継がれてきました。ただ…この施術法の実践は、あまりにも複雑であることから、これまで医師や施術家の間にも広く普及されることはありませんでした。

ところがようやく現代に至り、その複雑な「三鍼法」を駆使して、多くの患者さんを救う名医が現れました。それが、山西省にある「山西三針脳血管病院」の院長先生である「賈 馬志(か ばし)先生」でした。
現代に再来した「華佗」のごとく、賈馬志先生は三鍼法で「脳梗塞や脳出血など」の患者さんを多く救っておられます。

林義貢先生と金森先生 そしてこの名医である賈馬志先生から「日本の父」とまで言われるぐらいに昵懇の仲であり、「三鍼法」を日本で最初に持ち帰って来られたのが、私の師であり埼玉県吉川市にある「むさし野治療センター」理事長の「林義貢(はやし よしつぐ)先生」なのです。
ちなみに、林先生は「山西三針脳血管病院」の名誉院長でもあります。
幸運にも私「金森」は、この林先生との「三鍼法」を通じてご縁をいただき、これまで精進させていただくことができました。それによって現在では、関西で唯一「三鍼法」を施術する院として、多くの「脳梗塞や脳出血の後遺症」でお悩みの患者様に真剣に向き合い寄り添って施術させていただいております。

また中国では、日本と同様に急速な高齢化社会を迎えつつありますので、脳血管障害による医療費の増加は国家問題となっています。その対策の一つとして、賈馬志先生を中心とした三鍼法を活用するという国策が、既にこの度採用される予定となっているそうです。
日本でも、徐々に「三鍼法」を支持して応援してくださっている医師の先生、治療家の先生、その他多くの関係者の方々が増えてきております。


伝統的東洋医学「三鍼法」の考え方

東洋医学の哲学・思想・概念において、切っても切れない事柄として「氣・血・津」というものがあります。
簡単に触れておきますと、


  • 「津液(しんえき)」とは、体内の血液以外の水分
  • 「血」は、西洋医学の血液と同じ意味であるが、それに加えて血行・血液中の栄養分という意味も含まれる
  • 「氣」は、「血」と深く関わりがあり「血」を作る作用や体中に行きわたらせる働きを持っている

そこで、「三鍼法」では患部の脳とそれが支配する体の間で、「氣」を流すことで「血」を全身から脳へと行きわたらせる方法となります。

その結果、脳の血行が促されて回復が進みやすくなり、脳神経のネットワークが修復されていくことになるのです。
またこの理論の応用として、脳の機能を活性化して自律神経の不調を整えたり、ストレスの緩和・情緒の安定を促す作用も期待できます。

三鍼法では、施術効果を判断する際の目安として、しばしば「舌の方向」を見ることがあります。
これは右脳が、舌の右半分の筋肉をコントロールしている→その為、右脳の働きが低下していると舌の右左半には力が入りにくくなっているのに、左半分の舌の筋肉にはしっかり力が入っている→舌先は、左側に引っ張られて片寄って見えるでしょう。
反対に、左脳の働きが低下していれば、舌先は右側に引っ張られて偏って見えることになります。

そして「三鍼法」を施した後に、もう一度舌先の方向を見たときに、脳の機能が活性化されておれば舌先は真ん中に寄ってきます。

このようにした「三鍼法」の理論によって、今まで多くの方々が社会復帰を実現されております。


「氣」という存在

現代科学では「氣」という存在がまだ公式には解明されていない為、東洋医学を扱う現場でもしばしば全く存在していないがごとく扱われておりますが、これでは本来の東洋医学とは似て非なるものとなってしまいます。
そしてその力も、十分なものではなくなってしまうのは道理でしょう。

せっかく素晴らしい方法を受け継いでいたとしても、今の自分たちには説明がつかないから無いことにして使わないというのでは、非常に勿体ないことだと言わざるを得ません。
少しずつではありますが、これらの「氣」などのエネルギーについても研究されつつあり、最近では「氣」の正体は素粒子であると言われることもあります。
個人的には、いずれ将来的には必ずこの「氣」という存在の正体が科学的にもキッチリ証明されて、世の中に完全に受け入れられることと確信しています。
まるで中世の人たちが、電気の存在を知らずにいたように…
近い未来では、電気のように当たり前に「氣」というエネルギーを使っていることでしょう。

当院の「三鍼法」では、中国は春秋戦国時代の哲学者である「老子仙人」を始祖とする「道家氣功」という方法を取り入れることで、「氣」の強さを高め「三鍼法」に応用して施術しております。

なぜ当院で施している氣功三鍼法が
脳血管障害の方々に希望を与えられるのか

理由その1

なぜ脳血管障害を発症してしまったのか、その改善を難しくさせているのか、そこに内在している問題や原因を突き詰めていきます

一般的には基礎疾患として高血圧、高血糖、高脂血症などによる血管の老化や硬化がその原因とされています。
確かに、これらは脳梗塞などのリスクを高めることに違いはありません。
ただしこれらが問題の全てではなく、これらをみとめる方々が脳梗塞などを全員発症するわけではありません。
そこには多くのケースで、個々にストレスなどのメンタル的な問題や疲労の蓄積などの基本的な体調の問題が内在していて、症状を悪化発症させるに至っています。
メンタル的な問題が解消し、基本的な体調が改善を目指すことは、脳血管障害の施術を始めるにあたっての基本であり最も肝心な部分となります。
当院では初回からカウンセリングを行い、ストレスを解消し前向きな意識を保つためのアドバイスをさせていただきます。

理由その2

カラダに刺さない「三鍼棒」で、全身に気を流していくことによって、陰(組織)陽(機能)のバランスをとっていきます

古来から東洋医学では「気がとどこおると、血がとどこおる」と言われていて、気の巡りが悪くなっているときには、その部分ではうっ血が起こったり血が固まったりしやすくなっています。
当院では「三鍼棒」という先が丸くなっている棒状の器具を使って、全身の数ある経絡の中から3つのツボを選び出し、そこから気を全身に流すようにしていきます。
そうすることで、陰陽の気を流し中庸(ちゅうよう)といったバランスのとれた状態に身体をもっていきます。
その結果として、血行が回復してきて神経の働きが活性化し、損傷を受けた神経の経路の代わりになる新たなバイパスが繋がりやすくなるといわれます。

理由その3

脳血管障害以外の身体の不調も一緒に改善を目指せます

一般的に病院や整骨院では症状の出ている部分のみを対象とした治療を行うことが少なくありません。
当院では問題を引き起こしている原因となる根本的な部分から施術して、健康的なカラダづくりを目指していますので、脳血管障害のみではなく身体全体の変化を期待できます。
そのおかげで、

  • ○眠れないほどの五十肩が楽になった
  • ○長年の顔面マヒが改善してきた
  • ○手術あとに続いていた不調が無くなり、薬を飲まなくても日常生活を過ごせるようになった
  • ○MRIで軟骨がなくなっているから、もう曲がらないと言われたが正座できるようになってきた
  • ○五十肩やしつこい腰痛・肩こりが楽になった
  • ○集中力が高まり成績が上がった

といった喜びの声をたくさんいただくことが出来ます。

当院の施術は全身の気のバランスを整えた結果、お身体を元気にするので脳血管障害のみでなく、様々な効果が期待できるようになるのです。

どのような理由で改善が目指せますか?

氣が全身によく行きわたるように、氣功三鍼法を施す前には、必ず「姿勢の歪み」や「骨のズレ」を矯正しておきます。
姿勢の歪みを矯正すると、背骨から出てきた神経は働きを活性化させます。
そうすると、その神経が支配している筋肉や血管・内臓などの働きを活性化させます。
骨格骨盤矯正でいろいろな問題が解決できるのは、こういう理由からなのです。
「姿勢の歪み」や「骨のズレ」を矯正する様子

当院では、カラダをこの状態にしておいてから、全身に氣を巡らすことで更に血行を活性化して、ストレスなどによる脳の疲労の改善を目指すことが出来ます。
脳神経の働きが活性化して血行や内臓の働きを回復して、氣が全身を巡ることで更に大きな効果が期待できるようになるのです。

また難治なケースではカラダの問題だけでなく、メンタル的な問題やその他のさまざまな要素が関与していることもありますので、そのような潜在的な問題を複雑にしている要素をカウンセリングであぶり出すようにしています。

損傷した脳神経の周囲にある正常に生き残っている神経細胞が、バイパスのような新たな経路を作り、感覚や運動機能が回復してきます。

氣功三鍼法では、全身に気を流して陰陽のバランスをとることで、脳やカラダの機能が高まることで、これらの回復力をさらに高めていくことを目指しています。

  • 絵で見る 「氣功三鍼(きこうさんしん)」

提携医療施設への紹介、連携もいたします

当院では、病院など複数の医療施設との連携体制をとっております。
万が一、カウンセリングなどで精密な検査や緊急を要すると判断した場合には、すみやかに他の医療施設への受診をお勧めすることもございます。
その場合には、かかりつけの病院や施設への情報提供は勿論、当院の提携している医療施設へもご紹介させていただくことが出来ます。

あなたの脳梗塞の危険度は何点ですか?

脳血管障害は重篤化前に様々なシグナルを発信します。下記項目をチェックして一項目でも該当があればお気軽にご連絡下さい。

  • □手に持ったコップの水がこぼれたり、又はコップを落とした。
  • □手が振れて字が下手になったり、書きにくくなった。
  • □気が遠くなったり、意識が無くなったことがある。
  • □手足の力が弱くなり、震えたり、“しびれ”ることがある。
  • □歩くのに急につまずいたり、転びやすくなった。
  • □階段の上がり降りが少し怖い。
  • □口の周りが“しびれる”ことがある。
  • □舌がもつれて急に言葉が出なくなったことがある。
  • □人の名前や物の名前を思い出せない時がある。
  • □話しにくかったり声がかすれることがある。
  • □むせやすく、食べ物が飲み込みにくい。
  • □喉に痰が絡んだような気がする。
  • □視野で見えにくい部分があったり、物が二重に見えるような時がある。
  • □体がふらついたり、よろける事がある。
  • □耳鳴りや目眩・立ちくらみが多い。
  • □いつも頭が重くすっきりしない。
  • □肩凝りが激しく、後頭部・側頭部が痛い事がある。
  • □活気が無くなり疲れやすくなった。
  • □寝つきが悪くなった。
  • □感情失禁。すぐ泣き顔になったり、笑い出したりする。
  • □頻繁に息切れをする事がある。
  • □以前より怒りやすくなった。

当院で氣功三鍼法を受けられた方々の経過と感想

症状

週1~2回で回数14回にて仕事復帰、40代会社員、女性、脳梗塞後遺症(右半身まひ)

氣功三鍼法を受けた感想1 仕事のストレス・疲労・寝不足などが重なり、脳梗塞を発症され入院してリハビリを半年間受けて、歩行は不安定ながら可能になり握力低下と手のしびれが残っていました。
病院でのリハビリ期間を終えて鍼灸院で週1回施術を受けていたのですが、まだ社会復帰には支障があったため、当院のホームページをご覧になり来院されました。

施術開始したころから経過は比較的順調でしたが、休職期間にまだ余裕があったためにギリギリまで施術を集中的に受けることで、出来るだけ改善した状態で復帰できるようにしていきました。

1~5回:手のしびれ・握力は徐々に回復し、歩行時に踏ん張りがきくようになってきた。
6~10回:字を書くことが出来るようになってきた、足のしびれは改善してきた。
14回目:字を書いても疲れにくくなってきた、長時間の歩行でも安定してきた。


その後も月に1~2回くらい、再発予防とメンテナンスのために定期的に施術されています。

症状

週1~2回で回数10回にて、家事が出来るようになった、60代専業主婦、髄膜種手術後の体調不良

氣功三鍼法を受けた感想2 13年前に髄膜種の手術を受けてから、2年間ほとんど自宅から外出できない生活を過ごしたために、体力の低下とめまい・肩こり・腰痛などの不定愁訴で家事などが出来ずに生活に支障があったとのこと。
いろいろな治療施術を受けられていたけれど改善しなかったために、当院へご来院されました。

1~5回目:めまい・肩こり・腰痛などのカラダの痛みが軽くなってくる。
6~10回目:長時間、歩いて外出できるようになったので、買い物など家事に自信がついてきた。


現在は定期的に施術を受けられて、症状は消失し体力も回復して、手術前のような生活に戻られています。

氣功三鍼法の施術料金について

初回カウンセリング料5,000円(税別)

全身基本施術(氣功三鍼法)30,000円(税別)

おカラダの状態が安定するまでは、集中的な施術が必要なために、お得なパッケージプランをご用意しております。

初めての方は、初回カウンセリングと説明などに40分〜60分、施術に40分〜60分ほど、お時間を頂いております。 2回目以降は簡単なカウンセリング+施術に、40分〜60分ほどのお時間になります。

※時間制ではありません
※お支払いは現金とカード支払いに対応しています。
VISA/Master Card/American Express/JCB/Diners Club/Discove

※スマホ決済 PayPayでのお支払いも可能です。

初回のカウンセリング・
検査料をいただいている理由

当院では、初回のカウンセリング検査費用につきまして、5,000円をいただいております。
カウンセリングと検査しだいで、その後の施術の効果・結果が全く違ってくるものですので、初回には特に慎重に綿密に原因を追究するために時間をかけて行ってまいります。
カウンセリングの様子 カウンセリングをしっかり行うことによって得られるメリットには、次のようなものがあります。


  • お身体の現在の状態をシッカリと細部まで把握できます。
  • 現在の症状の根本的で重要な要素・原因を究明するのに役立ちます。
  • 過去から現在に至るまでのお身体の変化、施術によって未来にはどうなることが出来るのか、放置しているとどうなるのかを推察することによって施術計画を立ててまいります。
  • 悩みや希望を見出すことで、より大きな効果が期待できます
  • 緊急的で重大な問題を見過ごさないように鑑別してまいります。
  • 施術について納得していただくことによって、施術の質が高まります。
  • 施術後の状態が戻らないようにするために、自己管理法を説明してお伝えしてまいります。

よくある質問Q&A

  • Q. 数年前からの脳梗塞による後遺症がありますが、発症から期間が過ぎていても改善しますか?

    充分に改善を目指すことが出来ます。
    氣功三鍼法を受けられた方の多くは、初回から何らかの改善がみられます。
    一般的な疾病や症状と同様に、発症からの期間が長いほど改善には時間がかかることが多いですので、たしかに施術を開始する時期は少しでも早い方が良いのはモチロンです。
    あなたの人生を取り戻すために、是非お気軽にご相談くださいませ。

  • Q. 気血ってなんですか?

    東洋医学では古来から【気が滞ると血が滞る】という言葉があります。
    血液が全身を隈なく巡るには、気が全身の経絡を巡ることが前提だという意味です。

    気は全てのモノ(動物や植物だけでなく、水・鉱物・火・風などの自然物や現象)に宿るエネルギーという言い方が出来ます。
    心や意思・思考も気の働きです。

    道家氣功では、氣功を行う際には宇宙とつながる意識を持ちなさいと教えています。
    地球はもともと宇宙のチリから生まれてきたのですから、私たちのカラダはもちろん自然物全てのモノは、宇宙の一部ということになります。
    全ての生き物を養っている地球や自然のエネルギーを、普段から私たちはカラダに頂くことで、生命をつないでいます。
    食べ物を食べることは他の生物から気を頂いていることですし、呼吸も自然の気を頂いていることになります。
    他人から元気をもらうということも、気のやり取りの一つです。

    氣功とは様々な気のやり取りの中で、体調を整えることに特化した方法の一つなのです。

    また東洋医学の考えの中には、全てのモノを陰陽に区別してあり、そのバランスをとる(中庸ちゅうよう)ことが大切であると述べています。
    気(エネルギー)は陽で、血(水)は陰に区別されています。
    そして陽は機能(働き)で、陰は組織(体の成分の半分以上は水分)という意味もあります。

    カラダそのもの(陰)が正常であって、それが正常に働いている(陽)状態が、健康な体ということになります。
    カラダ(陰)に異常がなくても、正常に働かない(陽)と、なんとなく不調を感じます。一般的に未病とはこの状態です。
    反対に、カラダが過剰に働きすぎれば(陽)ストレスになって、内臓や筋肉などの組織(陰)は悲鳴を上げてしまいます。

    施術では気と血のバランスを正常に保つようにすることで、カラダ中の血液が隈なく十分に行きわたるようになり、心身ともに良好な状態にもっていくことが出来ます。

最後に院長から

かなもり氣功整体院 院長 金森先生 当院の施術における最終目的は、一人でも多くの脳血管障害の後遺症に悩まれている患者さまや、そのご家族に施術を通して明るい未来と希望ある人生を取り戻していただくことを目指しております。
病院のリハビリを終えてもなお後遺症が残ってしまっている患者さまは、これ以上は回復出来ないと諦めてしまわれることが非常に多いです。
そしてご自分の人生もこれで終わりかと前向きになれなくなっているので、どうしてもストレスを感じることが多くなったり気力がわかなくなったりして、カラダだけでなくココロも辛くなってきます。

そのような状態では、カラダの機能が低下して、症状もまた更に改善が難しくなってきます。
この負のスパイラルから一刻も早く脱却して、ご自分の心身と向き合いあえるようになり、その結果として本当のあなたを取り戻していただけるようになることへとつながってきます。

これがカラダの症状を根本的に早く改善させ再発させない最も重要なポイントとなります。しかしながら一般的に、この部分が軽んじられたり、完全に抜けていることが多いです。
このポイントをお手伝いしながら、効率的にシッカリお身体を改善を目していただくことが、私の使命だと感じております。

もうダメだとあきらめないで、
ご自分だけで抱え込まないで、
ぜひ一緒に頑張ってまいりましょう!

症例一覧

脳腫瘍の手術後、体調が悪くて何もできずに寝てばかりだったのが、すっかり良くなって人生を取り戻せました。

患者さま K.Kさま(女性/50代)大阪府四条畷市在住職業:専業主婦症状:脳腫瘍術後の体調不良(倦怠感、目が痛む、頭痛、全身のコリ感、めまい、ふらつき、腰痛、ひざ痛)など ご来院時の症状 13年前に脳腫瘍の手術を受けてから、腫瘍は無事に切除できたものの体調が戻らずに、退院後もめまいやふらつきに悩まされ1日のほとんどを布
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髄膜種の手術後から続く体の不調が改善して人生を取り戻せたので嬉しい

患者さん K.Kさん(女性/60代)東大阪市東石切町在住職業:専業主婦症状:めまい、ふらつき、肩こり、腰痛、倦怠感などの不定愁訴 ご来院時の症状 およそ3年前に近所の総合病院で髄膜種の手術を受けてから、けいれん発作が起きるようになったために薬でけいれんを抑えていたとのこと。(このけいれんを抑える薬は、脳の機能自体を低下
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脳梗塞の後遺症で右半身にヒキツリが残ってしまって、落ち込んでいたけど希望がもてるようになってきた

患者さま K.Aさま(男性/60歳)大阪市生野区在住職業:自営業症状:右半身(特に右上肢の痙縮)、それに伴う日常生活動作における支障、姿勢の歪みによる肩や腰の痛み ご来院時の症状 3年前に脳梗塞を発症され、その後もリハビリを行った後に、現在はデイケアサービスに通われているとのことでした。しかしながら、最近では機能回復の
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クモ膜下出血の後遺症で、手足にシビレがあり話しにくかったのが、改善してきてうれしい

患者さま T.H.様(男性/42歳)東大阪市花園東町在住職業:自営業症状:クモ膜下出血の後遺症(右肘から指先へのシビレ、右ふくらはぎから足へのシビレ、言葉が出にくい) ご来院時の症状 若年性脳卒中の一つであるクモ膜下出血で手術の後、リハビリを行ったもののシビレや、少し言葉の出にくさが改善しにくいとのことでした。足の感覚
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